「敵地攻撃の検討を求める声 北ミサイル発射で自民部会」

  • Day:2009.04.07 01:15
  • Cat:日記
「北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を受け、自民党は6日、党本部で「北朝鮮ミサイル問題に関する合同部会」を開いた。

 山本一太参院議員は「日本の敵地攻撃能力は、自衛権(の範囲内)であれば憲法に違反しない。能力、要件を本気で議論することが抑止力を増す」と強調。土屋正忠衆院議員は「敵地攻撃に類する対応措置をとれるか考えるべき時期に来ている」と指摘した。」 
(4月6日21時6分配信 産経新聞 yahoo ニュースより)

この発言と、彼らのこれからの行動は注意してみていかなければいけない。

敵地攻撃能力と自衛権、この人たちはイラク戦争から何を学んだんだろう。

なぜ、話を戦争をする方に持って行くのか。戦争をしない国で居続けることはできないのか。北朝鮮がミサイルを撃ったことに喜んでいる人間がいるんじゃないのか。ヒステリックに騒ぎ続けて、広い選択肢が見えなくなり、このままでは気づかぬうちに、見えない力にながされていってしまう。

彼らは何に熱中しているんだろう?

少し怖くなったので、載せてみました。








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