• Day:2009.03.05 08:05
  • Cat:日記
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昨日午後、cocco のドキュメント映画「大丈夫であるように」を見に六本木まで足を延ばした。
一つ一つばらばらに頭の中にあった感情が、映画を見て一つの思いになった。何を思ったかは、今はまだ言葉にしないで温めておきたい。もったいつけてるわけじゃないですが!
見に行ってよかった。

映画の中で六ヶ所村が出てきた。先日、シンポジウムで六ヶ所村のドキュメンタリー「六ヶ所村ラプソディー」の監督、鎌仲ひとみさんの話を聞いてきたところだった。ここでも一つ点と点が繋がった。

週初めに実家に帰った。そこで父親と初めて向き合えた気がした。目をそむけていたのは自分の方だったと思う。父親はすっかり年をとっていたが、ショックはない。年をとっていた父にも自分にも同じく将来がある。もっともっとこれからの事を語り合っていきたい。
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