日記 2月19日

ホセさんの自宅に泊めてもらう。

早朝、彼の家の前を急ぎ足で通り過ぎるメリーさん。彼女の自宅は遠い。
どうやら馬が逃げてしまったらしい。この日はサトウキビをしぼって、固形の黒砂糖・パネラを作るというが、馬がいないと作業ができない。あわよくばその場を見せてもらおうと思うが、結局、馬が捕まらず作業は延期に。

学校へ行く。
casa de espirituaridad のイメージを話し合う。
面白く広がっていきそうだが、広がりすぎて資金は全く追いつかない。
ラジオ局をおくというのはとてもいいなと思った。
エミーロが以前にリカウルテでラジオのDJをしていたらしい。するめのように話しを聞けば聞くほど味が染み出てくる人物だ。

昨日今日と僕と同世代に人が「もうトウモロコシはまかない」という話しをしているのを聞いた。
金にならないものはもうやらないということ。トウモロコシと離れていくということは、何か、決定的な殊に繋がっているように思える。

「残念」ということ感情的なところ以上に、その本質のようなところを摑まなければいけないのではないだろうか。
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