日記2.16

ネットが気になりあまり寝れず。
お朝飯を球場近くの食堂で食べる。ニカラグア、ご飯がウマい。はずれなし。

タクシーを拾ってビルヘン・グアダルーペ地区へ。

午前中は学校へ。
先生はチュレーカ時代をしらないという。
中には入ったことがない。

子どもたちはこの新住宅地に暮らしている。
親はチュレーカにいた。
チュレケーロという言葉がある。他から呼ぶときのちょっと差別的な意味合いと、自ら使うときの自虐を含みながら、そこにある強さへの自負も入っているような卑下してない響きを感じた。

警官の給料が130ドルと。
ニカラグアの最低賃金より低い?

写真を頼りにこの日も歩いてみる。
こっちのことを覚えてくれてるおじさん。
オレンジ食ったよな!色々食べてたらしい。それが印象に残ってるようだ。

分別されたものを買い取っていた業者は商売上がったりになってしまった。この人達だってすれすれのところでやってきてる。写真を見せると、どれもこれも知った顔。あそこで毎日働いてた人同士、仲間意識があるようだ。

この新興住宅地、昔のチュレーカ時代より治安が悪くなっているという。
マナグア中から人が集まっている。なるほど。

博物館、やる気ないなぁ でも工事の過程が見れてよかった。

宿に戻って休憩。

夕方マナグアの中心へいってみる、
古き良き時代的なミニチュア復元市街地、シャープ、日立の看板あり。日本にとっても良き時代だった、のか。あ、KODAKまで。良き時代だったのだな。

日暮れ、お金を下ろす3000c。
宿のおやじがいい。弁護士なんだな。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。