日記2.11

  • Day:2015.02.14 05:04
  • Cat:日記
太平洋岸の小さな集落

夕方には真正面の産みに太陽が沈んでいくのが見える。その早さに驚いたが、それは唯自分が知らなかっただけで、太陽が急に早くなったわけではない。

朝6時半に出発。聞いた距離だと15キロ。順調に歩けば3時間でつくか。

途中から聞いていたよりも距離が有ることに気づく。
太陽が昇るとやはり暑い。

通りに大きなマンゴーの木。回りには誰も住んでないし、帰りにちょっといただいてしまおうと目をつける。

目的の浜に到着。
日陰で休む漁師さんたち。「今日は海が荒れてる」

海に注ぐ川の口にはマンゴーの大きな森。
その片側を、海から湧き上がったのであろう岸壁が地層を露わに切り立っている。

空気は極端に乾燥している。

若い漁師さんが案内してくれる。人の入らない丘を登り絶景スポットへ。
話していると彼は38歳のグアテマラ人。昔、何年も北中米を放浪。11年前にニカラグアで今の奥さんを出会い腰を落ち着け、奥さんの家族と漁を営んでいる。

仕事用の小屋で一休み。彼の奥さんがお昼を出してくれた。
お米、フリホール、魚フライ、カニのスープ。お腹いっぱい。

近くに軍のベースキャンプ(と言っても4人くらいしかいない)があって、午後に町に何時も車が出るからと、それに乗っていこうとするが、うっかりしてたら行ってしまった。

歩く。2時間歩いてマンゴーの木へ、石を投げて2個落とす。
乾ききった喉にささやかな潤い。

少し歩いて雑貨屋。コーラを飲む。
もう少し先にもう一件。またコーラを飲む。
そこの息子が、イグアナを3匹採ってかえってきた。

バイクを持っていた。乗せてもらう。歩くと、宿までここから3時間。さすがにきつい。
ビューンととばす。30分位で着いた。気持ちを払う。

夕日が沈んでいく。
食欲もなく、水を飲む。

10時就寝。


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