写真展をします

【お知らせ】
10月22日から26日にかけて、東京都文京区千駄木で、写真を展示することになりました。
http://geikoten.f-set.jp/2014/members/detail/25

南米コロンビア写真展「 辺境の故郷 先住民族アワ」

「南米コロンビアの南西部。豊かな水と深い木々を湛える山々に、アワ民族が暮らしている。
今も続く紛争に、人も、大地も、大きく傷ついてきた。
それでも人々は、この地に根付き、自然と向き合い日々を生きる。
日常を送り続けることの、強さを感じた。
草木もまた、日々、傷ついた故郷を覆っていく。  」

期間:2014年10月22日(水)~26日(日)
   10時-21時 ※22日・13時開館 26日・20時閉館 
場所:〈谷根千・記憶の蔵〉東東京都 文京区千駄木5丁目17-3
交通:地下鉄 千代田線・千駄木駅、南北線・本駒込駅より徒歩10分


地域の芸術祭【芸工展2014】の一環として参加させていただきます。
お近くへお越しの際は、どうぞお立ち寄り下さい。
期間中は会場に常駐しております。
 
 
〈記憶の蔵〉について(HPより抜粋)
谷根千工房は2010年の春に、地域雑誌「谷中 根津 千駄木」の発行時に収集した資料を整理するため、谷根千〈記憶の蔵〉という資料庫を設けました。

この蔵は、関東大震災以前に建てられた東京大学の眼科医だった佐野家の蔵だったものです。1960年だからは、長らくこの地で看護活動に従事している東京在宅看護協和会が譲り受け、派遣看護婦の研修の場、また倉庫として利用されてきましたが、1990年以降、あまり使われずに公園の片隅にたたずんでいました。

谷根千工房では、協和会会長の木下安子さんに声をかけていただき、1996年より地域住民有志で「けんこう蔵部」を結成、掃除や修復、活用をはじめました。2007年には映画フィルムを文化財として保存する活動に取り組むNPO法人映画保存協会(FPS)が蔵と木造家屋を借り受け、「けんこう蔵部」は蔵部分の維持・活用のみをFPSに協力する形で行ってきました。

そして2010年より谷根千工房では蔵2階を谷根千地域資料のアーカイブズとし、FPSの協力を得て整えることになり、あわせて、蔵1階をスペースとして活用しています。


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