コロンビア日記4

名称未設定-7

右側の女の子ビビアンとも隣国のエクアドルで出会った。2009年のこと。
当時彼女は11歳で小生意気な感じの少しませた女の子だった。
2007年に紛争によって故郷を追われた。親や兄弟は避難先を故郷に近い町を選んだが、仕事のためにエクアドルへと渡ったおばあさんの後をくっついてきていた。「この子はあたしが好きなのよ」と話すおばあさんの横っちょでにっこり笑っていた。

久々に会ったのはコロンビア南部のある集落。避難民によって作られた新しい場所だ。今はおばあさんも、ビビアンの親である娘さんたちと共に暮らしている。

14歳になったビビアンが、とても大人っぽくなっていて感心した。もう子供じゃないんだねぇ。
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