コロンビア日記2

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コロンビア南部・ナリーニョ県に暮らすフベナルさん(左)と夫人のラウラさん。
2人は、僕が避難民の取材をするきっかけとなった友人である男性の両親だ。2008年に、エクアドルで難民生活を送る友人を訪ねた時に、息子に会いに訪れた2人と出会った。以来お付き合いが続いている。

今回も2人が暮らす町を訪ねた。

フベナルさんはパスト民族。ラウラさんと結婚後、マグイというアワ民族の集落に移住し後に地域の指導者として活躍した。
しかし、2002年に紛争が激化し現在の町に移住した。移住する前後よりパーキンソン病を発症。周囲の人は「銃声の恐怖のせいだ」と話す。

フベナルさんは現在89歳、ラウラさんは88歳。
暮らし慣れたマグイでの生活を聞くと、喜んで話をしてくれる。

一緒に写真撮りましょうと言うと、初め照れていたラウラさんがギュッとフベナルさんの肩を抱いいて微笑んだ。僕がびっくりしてしまった。
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