日記6.19 水との関係

  • Day:2012.06.19 21:07
  • Cat:日記
輪島でラテンアメリカ関係でお世話になっているジャーナリストの古谷さんから聞いた水の話。
古谷さんは現在、小水力発電の普及に力を注いでいる。

これまで取り組んでこられた中米のグアテマラの写真を見せてもらっていた。
グアテマラでは、川や湖で洗濯する人の姿をよく見る。洗剤を使っていて、水が汚れるんではと僕は思っていた。
しかし、実はそうではないのだという。
人が自然の水(水源)と直接結びついている限り、極端に汚れきってしまうことはないのだ。なぜなら、そうなってしまっては生きていけないから。それが意識的かどうかはわからないが、汚れはある一定の所までで抑えられるという。

それが、生活と水源の関係が切れてしまったとき、止めどもなく汚染が進んでいく。

古谷さんの話を聞いて、なんだかとても納得した。
人が生きてる限り、自然は自然のままではありえない。土を掘り起こすし、木も切り倒す。生き物も殺す。水も汚す。
それがいけないのではない。度合ということだろう。
地球の中で、人は他の生物と共存してきた。これからもしていかなければいけない。

あらゆることに無意識になりすぎてきた。
さて、自分はこれを踏まえてどう生きるのか。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。