日記6.6

  • Day:2012.06.06 19:49
  • Cat:日記
野球をしていた時のことを、最近またよく思い出すようになった。
思い出はセピア色ではないけれど、もう完全に淡いものになっているのかなぁ。
思い出すと若干キュンとする。

高3になってすぐに、新しい監督がやってきた。
若くてエネルギッシュな監督は、カーブが打てない僕の前にきて「こうやって打つんだよっ」とあっさりと打ってのけた。
バント練習のときにも、ノックバットを持った監督が、やっぱり一発でライン際にコロコロ転がるきれいなバントをきめた。

それがやたらとかっこよくて、強く心に残ってる。
高校野球の監督になろうかなぁと漠然と思っていた僕はそれをみて、これは自分には無理かも。と思った。

本当に脇目も振らずに突っ走ったそれからの数か月は、いろんな形で僕の中に息づいている。
一番残ってるのは、突っ走る快感だったかなと思う。

それと、あんなふうにバシっときめられるオトナになれたらなぁということだ。
バシッときまんないんだもん。
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