10/22.23 太陽の市(千葉県富里市)

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報告が遅くなってしまいましたが、10月22日、23日の二日間、千葉県富里市で開かれた「太陽の市」の記録撮影を担当させていただきました。

雨が予想される中、奇跡的に晴れたその日は、参加された皆さんの思いが通じた「太陽の市」の名前のようでした。

昨年に続き2回目の開催となった今回は、震災、その後の原発事故で被害を受けた北総地域の有機農家、手作りのグッズ、体を思ったやさしい食べ物を提供する方々、ヨガや体操など体を整える方法を伝える方々など、沢山のテントが広場に並びました。その他メインステージでは、ライブ演奏、フラダンス、地元議員や環境専門家を招いたトークライブなどが行われ、多くの来場者の中、ゆったりとした時間が流れていました。

会場のあちこちに笑顔があふれる、本当に温かいイベントでした。参加された農家の方の現状や、ボランティアで東北に通う方、地元のために行動を起こす方、それぞれが今だからこそ自分には何ができるのか、そう考えて実行している姿を見、お話を聞き、大きなパワーが湧いてくるようでした。

運営の中心として活躍されたCSOピースシード・荒井紀人さんのお話を、太陽の市HPより転載させていただきます。


「3.11以降の世界に生きる-わたしたちに今出来ることは何か?



家を出て、地域の新しい祭りにでかけること。

人々と集い、出会い、新しい友人と共に、輪をつくること。

美味いオーガニック料理や酒に舌づつみを打ちながら、秋の味覚を堪能すること。



大切な畑や田んぼが放射能の被害を受けた、地域の有機農家の声に耳を傾けること。

被曝と向き合いながら小さな子供を育てている、地域のママ&パパの声に耳を傾けること。

地域社会の変革を本気で考えている、女性たちの声に耳を傾けること。



これ以上安楽で便利な豊かさを追い求めるのをやめて、古い価値観をほどくこと。

多様な生命が、自然と共に生きていることの豊かさを伝え合い、新しい価値観を結び直すこと。

世界の地球市民とつながりつつ、今ここにある自分の足元から平和を育てること。



わたしたちに今出来ることは何か?問い続けること!

新しい最初の一歩を踏み出すこと。太陽の市に出かけること!

太陽と地球と生命のつながりを祝うこと!

子供たちの未来に、みんなの未来に、平和のタネを蒔くこと!




太陽の市事務局 CSOピースシード 荒井紀人」(太陽の市HPより)


こちらで写真が見れます。愛があふれてます。ほんと楽しかった!



太陽の市・初日
https://picasaweb.google.com/daisuke.pp/afympD?feat=email
太陽の市・2日目
https://picasaweb.google.com/daisuke.pp/202?feat=email
太陽の市・2日目出展風景
https://picasaweb.google.com/daisuke.pp/2?feat=email






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