日記 7.9

  • Day:2011.07.10 16:21
  • Cat:日記
朝4時から9時バイト。
池袋東武デパート催事場でひらかれている「元気市」へ昼過ぎに出向く。
ここに出展している、茨城県行方市で農産物直売所「げんきの里」を経営する農家の方を訪ねた。

この「げんきの里」、色々な事情が重ねり震災後の4月29日にオープンした。現在は出荷制限が解除されているホウレンソウも当時は制限されており、出荷されずにどんどん廃棄した。他の作物も半値以下に下がるなど非常に厳しい状況にあったという。この時期のオープンに反対の声もあった。しかし「名前のとおり、元気出していかないとね」と、地域に元気を取り戻したいと言う思いがあったそうだ。

先月、その「げんきの里」を訪ねると、地元産の新鮮な野菜がずらりと並び、元気のよい店長さんの声が響いていた。改めてまた、お店を訪ねてみようと思う。


その後、催事場にお手伝いに来ていた「やさしい野菜」の島田さんと、赤坂TBS前で開かれている別の物産店へ。

そこには先月池袋エチカでのイベントに参加していた岩手と青森の方が出展していた。
茨城・大子市からも出展しているかたに偶然会い、話を聞く。大子では、ホウレンソウの出荷制限が解除されたと矢先に、次はお茶に制限がかかった。
観光客が少なく、待っているだけではだめだと言うことから、各地のイベントへ積極的に出かけているという。

大子には袋田の滝や温泉があり、僕もよく遊びに出掛けている。新緑や紅葉の時期はもう最高。名産の奥久慈の軍鶏は絶品だ。
茨城にはいいところ沢山あるんです。

この日は更に、「やさしい野菜」の茨城・鹿行地区の野菜を使っている浅草橋のイタリアレストランへ。

「やさしい野菜」の島田さんは、農家の人たちに、自分が作った野菜が心をこめて料理され、それを食べる人たちが喜んでいる。そんな様子を実際に農家の人たちに伝えたいと言う。

パスタやサラダに使われる鹿行の野菜を見に行くと、その日はレストラン主催のお見合いパーティーが。ひょんな流れで、僕らもパーティーに参加することに。

料理の写真を撮りつつ、パーティーに参加。残念ながらお相手は見付からなかったが、うん、楽しかった。野菜もたっぷり味わいました。

写真は後ほどアップします。

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