10/3 ラテンアメリカ連帯企画

メキシコ先住民族運動連帯関西グループが主催する「ラテンアメリカ連帯企画」でコロンビア、エクアドルでの写真のスライドをめくりながら、僕が出会ってきた先住民族の人たちについてお話させて頂きます。

また、メキシコのチアパスの「サパティスタ」の映像、コロンビアで活動されている「シネミンガ」の撮影した映像も放映されます。

お近くの方、お時間ある方、ぜひ足をお運びください。

**以下案内文**********************************************************************************


- 10/3 ラテンアメリカ連帯企画 -
□ 講演と写真「わたしの出会ったコロンビア先住民族」 柴田大輔
シネミンガ(映像NGO)の紹介
□ サパティスタ制作のドキュメント映像の紹介(メキシコ先住民族連帯関西グループ



2010年10月3日(日)
ひと・まち交流館 京都 第二会議室
京都市 河原町五条下る東側(市バス「河原町正面」) TEL 075-354-8711
開場 13:30 開始 14:00 終了予定 16:30 参加費 700円
主催 メキシコ先住民運動連帯関西グループ
共催 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
INFO DQM06014@nifty.com

フォトジャーナリストの柴田大輔さんは、2007年にエクアドルに暮らすアワ民族を中心としたコロンビア難民グループと出会い、彼らと交流を深めながら、 難民としての困難な状況だけでなく、自分たちのアイデンティティや土地の記憶を大切にして「普通の生活」を望み暮らす人々の姿を丁寧に取材され続けています。今年の1月の講演会に続いて、7月に再訪されたときの報告とともに、 コロンビア国内で先住民族組織を 作って自分たちの土地の権利や尊厳のために闘っている人たちについても、写真の数々とともにお話ししていただきます。またコロンビアの先住民族の人たちが自ら主体となって映像を撮るシネミンガというグループの紹介や、 メキシコ の先住民運動サパティスタの映像グループが撮ったドキュメント映像も併せてご紹介したいと思います。
「『ミンガ』(ケチュア語がルーツ)は、社会を良くする為の協働作業であり、共有する事であり、互いの学び合いであり、集団の屈強さを意味します。アメリカの『ラコタ』や沖縄の『ゆいまーる』も同様の言葉です」(シネミンガHPより)

10.3チラシ2
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