ペルー アマゾン

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去年の7月末にペルーのアマゾン地方に行ってきた。 
アマゾン熱帯雨林地帯を向こうではセルバ(SELVA)と言う。
そこにはアワフン、ワンピという民族が暮らしている。

そのセルバへ行く手前にハエン(JAEN)という町がある。本当はバグア(BAGUA)という町に行くつもりが、初めての土地でどこがバグアかわからなかったので、バスの隣の席の人にバグアに着いたら教えてと言っていた。着いたぞと教えられ降りたところがハエンだった。バグアの手前3時間位のところ。夜着いて、次の日のまで気づかなかった方も気づかなかった方。

せっかく来たので、これから行くセルバの手がかりは何かないかと博物館に入ったら、これに出会った。ちょっと詳しいことは忘れてしまったけれど、セルバのどこかで発掘されたものらしい。土を掘っていてこれが出てきたらたまらないだろうなぁ。
ペルーのセルバにはこういう人たちが住んでいるんです。 

博物館では、やはり発掘された祭祀に使われていた酒壺に本当に酒が入っていて、何杯か飲ませてくれる。その酒は土地の酒(ユカ芋で作るマサト)ではなくラムだった。たぶん客に勧めながら自分も飲む案内係の好みかなとも思う。

来週末からもう一度ペルー・エクアドルに行ってきます。7月帰国予定です。

ご連絡はdaisuke.pp@gmail.comまでお願いします。

柴田

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マラニョン川で遊ぶ子供たち マラニョン河はのちにアマゾン河へと名前を変えブラジルへと続く ペルー・アマソナス 
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太陽が沈みきるまでサッカーをする子供たち。マラニョン河周辺にはアワフン民族・ワンピ民族のコミュニティーが点在している。 ペルー・アマソナス   
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