写真展が終わりました。

26日で、千駄木での写真展が終わりました。お世話なった皆さま、どうもありがとうございました。

もっといい写真を撮っていかなければいけないこと、そしてそれを、発表していかなければならないことを強く感じます。
また、発表の機会をこのブログ、またはフェイスブック(https://www.facebook.com/daisuke.shibata)、ツイッター(https://twitter.com/daisukeshibata8)などでもお知らせしていければと思います。
これからもどうぞ、宜しくお願い致します。

柴田大輔
スポンサーサイト

コロンビアン・ナイト

今日(24日)夜8時から、写真展会場<谷根千・記憶の蔵>で、トークをする事になりました。

お相手くださるのは作家の森まゆみさん。
お時間ある方、どうぞおでかけ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コロンビアン・ナイト 発作的ごく内輪に告知中

南米コロンビアのアワ族、紛争の中で自然と向かい合う人々を撮り続けた柴田大輔さんに、今年グアテマラを訪ね南米の虜になった谷根千の森まゆみが聞く。ほんの一時間のトーク。

参加費、ワイン代グラス500円。珈琲もちょこっとつまみ付。

10月24日夜8時より、谷根千記憶の蔵

【お知らせ】スペイン語講座

11月に、とある御縁からスペイン語講座で講師をすることになりました。
文法的な所を中心にするわけではなく、グアテマラ、コロンビア、ニカラグアと僕が知っている国にまつわる話をもとに、現地の様子を身近に感じてもらえるようにしていければと思います。

ご興味ありましたら、どうぞよろしくお願いします。

以下、主催のおおた市民活動推進機構さんより。

☆――――――――――――――――――――――――――――――
スペイン語でラテンアメリカの先住民族を知る連続講座のご案内
―――――――――――――――――――――――――――――☆☆
ラテンアメリカの先住民族が制作した絵本、日本でも翻訳されている
絵本の原典などを用いて、彼らの文化や風土および社会状況を知るこ
とができる講座です。ラテンアメリカに長年通い続けている写真家を
講師に招き、一般的な語学講座では取りあげない文献に触れ、現地の
エピソードを直接聞くことができるまたとない機会です。
ぜひご参加ください。

と き  2014年11月2日、16日、30日 隔週日曜13:00−16:00
ところ  ぷらっとホーム大森 教室4 大田区大森北1-30-1三喜屋ビル2階
アクセス JR大森駅徒歩3分 ※牧田総合病院の隣、モスバーガーの上階
対 象  ラテンアメリカやスペイン語、先住民族などに関心のある人
*翻訳及び解釈を聴いて学びます。単語調べ等は自習を。
講 師  柴田大輔さん(コロンビアの先住民族を日本に紹介している写真家)
内 容 (1)グアテマラ:マヤアート(2)コロンビア:紛争避難民
    (3)ニカラグア:ミスキートの民話
参加費 5000円(3回分)、特典「アルテマヤカレンダー2014」を進呈
    *単発参加は1回毎に2千円、特典なし(割引頒価1000円)
主 催 NPO法人おおた市民活動推進機構

申 込 10月30日(木)までに下記を添えて事務局・中野(info@ota-suisin.org)まで。
1、名前と連絡先(当日連絡可能な携帯電話及びメールアドレス)
2、スペイン語または他のヨーロッパ言語の学習経験の有無 *未経験者歓迎
3、参加の種類 全3回または単発

NPO法人おおた市民活動推進機構
〒143−0016 大田区大森北1−30−1三喜屋ビル2階
TEL 03 - 5753 - 3860 FAX 03 - 5753 - 3861
E - メール info@ota-suisin.org
この講座は好評の昨年に続きラテンアメリカ交流事業の一環として開催します。
映像とネット対話で交流する同事業は「交流するメディア ニカラグア編 2014」
http://waspam-ota-dst.blogspot.jpのほか、「同 ニカラグア編 2013」、
「同 グアテマラ編」と検索してご覧いただけます。
-----------------------------------------------------------

写真展をします

【お知らせ】
10月22日から26日にかけて、東京都文京区千駄木で、写真を展示することになりました。
http://geikoten.f-set.jp/2014/members/detail/25

南米コロンビア写真展「 辺境の故郷 先住民族アワ」

「南米コロンビアの南西部。豊かな水と深い木々を湛える山々に、アワ民族が暮らしている。
今も続く紛争に、人も、大地も、大きく傷ついてきた。
それでも人々は、この地に根付き、自然と向き合い日々を生きる。
日常を送り続けることの、強さを感じた。
草木もまた、日々、傷ついた故郷を覆っていく。  」

期間:2014年10月22日(水)~26日(日)
   10時-21時 ※22日・13時開館 26日・20時閉館 
場所:〈谷根千・記憶の蔵〉東東京都 文京区千駄木5丁目17-3
交通:地下鉄 千代田線・千駄木駅、南北線・本駒込駅より徒歩10分


地域の芸術祭【芸工展2014】の一環として参加させていただきます。
お近くへお越しの際は、どうぞお立ち寄り下さい。
期間中は会場に常駐しております。
 
 
〈記憶の蔵〉について(HPより抜粋)
谷根千工房は2010年の春に、地域雑誌「谷中 根津 千駄木」の発行時に収集した資料を整理するため、谷根千〈記憶の蔵〉という資料庫を設けました。

この蔵は、関東大震災以前に建てられた東京大学の眼科医だった佐野家の蔵だったものです。1960年だからは、長らくこの地で看護活動に従事している東京在宅看護協和会が譲り受け、派遣看護婦の研修の場、また倉庫として利用されてきましたが、1990年以降、あまり使われずに公園の片隅にたたずんでいました。

谷根千工房では、協和会会長の木下安子さんに声をかけていただき、1996年より地域住民有志で「けんこう蔵部」を結成、掃除や修復、活用をはじめました。2007年には映画フィルムを文化財として保存する活動に取り組むNPO法人映画保存協会(FPS)が蔵と木造家屋を借り受け、「けんこう蔵部」は蔵部分の維持・活用のみをFPSに協力する形で行ってきました。

そして2010年より谷根千工房では蔵2階を谷根千地域資料のアーカイブズとし、FPSの協力を得て整えることになり、あわせて、蔵1階をスペースとして活用しています。