日記8.30

  • Day:2013.08.30 00:14
  • Cat:日記
昨夜の夜行バスは、出発の1時間くらい前に目的地方面の道路が封鎖されたとのことで中止に。今コロンビアでは、農家による道路封鎖・デモ等ストライキが全国的に広がっているのです。
昨日はタクシー使ったり昼間にバタバタと動いて散財してしまったのでそのままターミナルでうとうとと。結局朝になっても状況は変わらず。日程はまた改めてということに。

ストを追おうとしたら昨日は全部空振り。
何時も焦るとカラ回ってしまう。。

飯でもくおうかな。

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日記8月28日

  • Day:2013.08.29 09:53
  • Cat:日記
ただ今コロンビアのカリという町で夜行バス待ち中。
これからイバゲという所へ神父さんに会いに行く。この神父さんは、今回僕が集中して滞在している地域で以前に地域のリーダー的な役割を果たしていたという半ば伝説的に語られている方。会って話を聞きたいというと快くOKしてくださった。ということでこれから夜行バスに乗ろうとしている。

今月は、カウカ県という所に来ていた。
目的は、会いたかった人たちの所へあいさつ回り。やっとここに来れた。
コロンビアに通うきっかけはカウカの人たちとの出会い。ただここ数年はちょっと遠ざかっていた。
4年ぶりに来てみると、以前小・中学生くらいの年の人たちは、みんな大きくなってパッと見じゃ分からない人が多くて困った。
同年代の友人たちはそれぞれ子供が出来ていたり、職場でエラくなっていたり、他の町に移動していたり様々だ。ただ共通してお腹が立派になっていた。

なんやかんやとお酒を飲む機会が多かった。
僕もだいぶお腹が出た。以前はすぐにへっこんだけど、いまじゃなかなか、、
ま、いいか。

ということであと2時間ばかりバスを待とうと思う。

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【コロンビア日記64】馬と人

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馬に乗る人たち
コロンビア・ナリーニョ県



【コロンビア日記63】馬の顔

生活の中で馬がすごく重要なんですけど、馬もいろんな顔してるんだなぁと。性格も色々で見ててあきない。

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コロンビア・ナリーニョ県




【コロンビア日記62】踊る

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居候先の学校の寮で、夜な夜なダンズパーティー。
この日は昼間にちょっとしたお祭りがあったので、特別okがでたのでした。みんなほんと踊り好き!

ちなみにこの写真は生徒に撮ってもらったもので、僕も写っていたりいなかったり。

コロンビアナリーニョ県マグイ

【コロンビア日記61】母と子

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コロンビア・ナリーニョ県クンバス

【コロンビア日記60】子守り

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新しい家族の面倒を兄弟みんなで見る。

コロンビア・ナリーニョ県クンバス

【コロンビア日記59】避難場所

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「戦闘が起きた時はここで過ごすんだ。朝の6時から日暮れまでいた時もある。あの時は寒くて大変だったよ。」ネストルさんがその様子を再現してくれた。

【コロンビア日記58】ロサさん

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気っ風のいいこちらのお母さんによくお世話になってる。旦那さんも大らかで農場に連れて行ってもらったりたまにしている。働いてる姿がいつもカッコいい。

【コロンビア日記57】洗濯物

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滞在していたマグイの学校。

天気がいい日は庭に洗濯物の花が咲く。

この地域は7月の後半から9月前半が乾季。それ以外の時期は本当によく雨が降る。僕がいた期間は殆ど毎日雨が降っていた。洗濯物渇きはとっても悪い。
だから、パッと太陽が出ると、みんなが洗濯物を日の当たる所に広げだす。

【コロンビア日記56】食事

先日写真をのせた、アラヤンというコミュニティーでのイベントの時、来場者のために牛が一頭つぶされた。集会など人が集まる時にはこうして牛や豚など家畜をつぶしてみんなで腹いっぱいたべる。ほんと、腹がはちきれんばかりに。

別のコミュニティーの学校で14年間教鞭をとる都市出身のある先生は、それまでベジタリアンだったという。初めてその山間の学校に来たときにミンガがあった。ミンガとはその土地に暮らす住民による協働作業。この日が道路の整備だった。仕事の後に巨大な肉の塊に入ったスープが出てきた。先生は「ごめんなさい」と言ってこのスープを残したのだそうだ。

その後学校に戻ると、当時校長を務めていた神父さんがいた。神父さんは肉を残した話を聞いて「ここはいつだって肉、肉、肉、肉だ。ベジタリアンなんてもうやめなさい。きみはそれを食べないといけない。」と諭された。普段の生活で肉を食べることは少ない。家庭にもよるのだけど、大方の家では自分で作ったバナナ、ユカ芋、豆、トウモロコシ、それに最近では買ってきた米を食べる。質素なものだ。人が集まった時に肉をみんなでたらふく食べるということに、体験や思いを共有する意味があるように思う。

また、日常の中での事だが、人の家にお邪魔するとご飯が出てくることが多い。それはきちんと食べることがここでの礼儀なのだ。さっき食べてきたという時でも、やっぱりきれいに平らげないといけない。

ある集落に行った時の話。僕はその土地のことをあまりよく知らなかった。友人とある集落の各家庭を訪ね、家族構成や仕事などについて聞いて歩いていた。訪ねる家ごとにご飯が出てくるのだった。3件くらいは食べきったが、もうどうしても入らなくて4件目で断った。その家を出た時に一緒に歩いていた友人にとがめられた。「ここでは食べ物はとても大切なんだ。それに、来訪者に食べ物を振る舞うことはその人を受け入れるということになる。どうしても食べられない時は袋に入れて持って帰らないといけないよ。無下に断ると、お年寄りなんかだともう家に上げてくれないこともあるからね。」

僕はまだ、遠慮していい場面とそうでない場面の区別がつかない。地元の人だとその境があるようだ。分からないから出されたものはきちんと平らげることにしている。うまそうに食べると喜ばれるというのもある。どうしてもだめなときは持ち帰る。
それに、よそ者の僕にとって、ご飯を頂けるということは本当にありがたい。同じものを、一緒の席で食べることができるということが単純に嬉しい。お蔭で太ってしまっている。思いつくままに書いていたので結べなくなってきた。食べるということは大切なコミュニケーションなんだな。

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コロンビア・ナリーニョ県アラヤン


【コロンビア日記55】 夜空と朝焼け

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夜空

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朝6時頃の空
 
コロンビア・ナリーニョ県の山中にて

【コロンビア日記54】

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6月は、コロンビアでも父の日がある。アラヤンというコミュニティーでは、小学校の先生が中心となって、19人の生徒の家族や近隣の人たちを招いて父親だけでなく「家族の日」ということにしてお祭りが開かれた。

子どもたちから家族のみんなへ「ありがとう」ということらしい。
子どもたちが踊りを披露したり、ゲームをしたり大変盛り上がった。
最後に子どもから両親へプレゼントが渡された。お前も何かしろということで、上を向いて歩こうを歌った。祭りはそのままダンスパーティーとなり、朝の7時まで続いた。みんなドロドロに酔っぱらってたけど。

【コロンビア日記53】地雷

6月24日朝8時半、大きな爆発音。
僕はその時学校で、大豆の種まきを手伝っていた。

翌日、爆発のあった場所へ行くと、大きな岩の下に穴が空き、周囲の草木が倒れていた。そこは学校から歩いて30分ほどの所。軍が地雷を見つけ爆発させたとのことだった。けが人はいない。

その場所は、ホセさんの自宅から100mほど山に入ったところで、近所の人も、薪を拾いにそこを幾度も通っていたという。

その翌日も軍が地雷を爆発させている。僕が過ごした2か月余りの間に3回地雷の爆発があった。

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地雷を爆発させた場所。普段から人の通りがあった。

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この家から道を挟んで100mほどの所に地雷があった。