日記2.27

  • Day:2012.02.27 21:55
  • Cat:日記
友達からもらった米を食べた。
炊きたての米はやっぱりうまい!
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第4回多文化共生 わたしの一歩の集い-さらにもう一歩さきへ-  <写真の展示>

お知らせです。
3月4日に茨城県水戸市の国際交流センターで地域に暮らす外国人と地元の人たちの交流イベントが開かれます。
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ様々な地域の料理を食べながら、音楽の演奏なども行われます。

会場の一角をお借りして、震災後撮影させてもらっていた在日外国人の方の写真とコメント、その他の茨城、南米の写真を展示させていただきます。

興味ある方ご連絡ください。

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第4回多文化共生 わたしの一歩の集い-さらにもう一歩さきへ-
日時:平成24年3月4日(日) 
     午前10時~午後2時すぎ(受付:午前9時半~)
場所:水戸市国際交流センター 3階
地図→http://www.mitoic.or.jp/jp/center/about.html

コロンビア・カウカ 鉱脈の不法採掘に抵抗するナサ民族

コロンビア・カウカ県のナサ民族コミュニティー「ラス・メルセデス」内で、不法に金鉱脈開発を進める業者に先住民族が抗議している。

ラス・メルセデスの人々の活動について以前記事にしてます。
僕の友人が暮らしています。
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/01/26114405.php
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/02/02112025.php
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/02/10102703.php


私が滞在した2009年、コミュニティー内に走る鉱脈を開発しようと国から要望書が先住民族側に寄せられました。 
しかし、地元住民はそれを拒否しました。彼らは土地との結びつきが強い社会で生きています。植民地時代から近年にかけて、先住民族社会は不当に土地を奪われつずけてきました。カウカ県では、土地の回復運動が盛んに行われています。

しかし、開発を拒否したことに対してその後、右派民兵から脅迫が寄せられていました。民兵は権力者と結びついていると言われています。

今回、開発に対して強硬に抗議活動に出たラス・メルセデスの先住民族ナサの人たちに対して、今後、力による圧力がかかることもあるかもしれません。命の危険があるかもしれません。

ニュースでも取り上げられている様に、開発は「違法」なものです。

外部の目が、彼らを守ることに繋がるはずです。

コロンビアでは1991年憲法で、先住民族テリトリーの独立性が明記されています。

京都でお話し会

3月2日京都でお話しさせて頂きます。

昨年11月から12月にかけて訪ねたコロンビア難民の事、震災後にあるいた茨城の事を、写真をお見せしながら話ていこうと思います。

実際に目にしたことや自分の思いをお伝えできればと思います。

2012年3月2日(金曜)19:00~21:00
京都市東山いきいき市民活動センター1F・会議室2
京都市東山区花見小路通古門上る巽町450番地 
(花見小路通り古門前上る東入る南側)
(東山三条バス停より徒歩5分)
Tel075-541-5151
地図http://bit.ly/iLr6IZ



また、翌3月3日には、同じく京都でメキシコ南部のチアパスという所に暮らす、先住民族運動の企画があります。
ぜひどうぞ!!

サパティスタ連帯企画 DVD上映と現地訪問報告
「尊厳の叛乱ーチアパスにおけるサパティスタ運動」

■ DVD「尊厳の叛乱ーチアパスにおけるサパティスタ運動」(2007-11年 65分)上映
■ サパティスタ自治地域訪問の最新報告

□ 2012年3月3日(土曜)
□ 京都・かぜのね 多目的スペース
京都市左京区田中下柳町7-2
京阪「出町柳駅」出口⑥より徒歩1分 TEL 075-721-4522
http://www.kazenone.org/
□ 開場 14:10 開始 14:30 (16:30終了予定) 
□ 参加費 500円
□ 主催 メキシコ先住民運動連帯関西グループ
DQM06014@nifty.com

メキシコ・チアパスにおいて先住民族の生活と尊厳に根ざした運動を展開するサパティスタ。その主張と実践は今日世界各地で展開されている諸運動に豊かな示唆を与えてもきました。今回私たちは「尊厳の叛乱ーチアパスにおけるサパティスタ運動」(65分)の上映を軸に連帯企画を開催します。このDVDはドイツの連帯グループが作成したもので、サパティスタ運動の紹介、自治体制(保健衛生、教育、農業、集団作業)の考察、運動の内外における障害の考察 という3部で構成されており、サパティスタが日々作り出
そうとしている自治の一端を垣間見ることのできる内容かと思います。スペイン語。英語字幕。日本語での簡略な説明を適時加える予定です。また当日はこの1月に現地を訪問したメンバーの最新報告も併せて行います。なお終了後にはかぜのねカフェスペースにて交流会を予定。お気軽にご参加ください。

京都でお話し会

3月2日京都でお話しさせて頂きます。

昨年11月から12月にかけて訪ねたコロンビア難民の事、震災後にあるいた茨城の事を、写真をお見せしながら話ていこうと思います。

実際に目にしたことや自分の思いをお伝えできればと思います。



2012年3月2日(金曜)19:00~21:00
京都市東山いきいき市民活動センター1F・会議室2
京都市東山区花見小路通古門上る巽町450番地 
(花見小路通り古門前上る東入る南側)
(東山三条バス停より徒歩5分)
Tel075-541-5151
地図http://bit.ly/iLr6IZ

「土壌中セシウム99%除去 中央農研が新燃焼技術」 茨城新聞HPより 2/23

茨城新聞HPより転載:


2012年2月23日(木)

土壌中セシウム99%除去 中央農研が新燃焼技術

中央農業総合研究センター(つくば市)と太平洋セメントなどの研究グループは22日、高濃度の放射性物質に汚染された土壌を燃焼し、セシウムを取り出す技術を開発したと発表した。カルシウム系の化合物を添加し、土壌をガラス化させずにセシウムを気化させる。セシウムの除去率は99・7%以上で、これまで開発された技術の中で最も高い除去率とみられるという。

土壌を燃焼する方法ではガラス化してしまうため、これまでセシウムを抽出できなかった。燃焼させる乾式の除染方法は、水を使う湿式と異なり、汚染水処理の必要がない。

研究グループは、小型の回転式燃焼炉を使い、福島県内で採取した1キロ当たり6万7300ベクレルのセシウムを含む土壌に対し、同量のカルシウム系の化合物を加え、1350度で1時間燃焼。処理後のセシウムは29ベクレルになり、除去率は99・9%だった。管状電気炉を使った同様の実験でも、2万4600ベクレルのセシウムを含む土壌を50ベクレルに浄化し、除去率は99・7%だった。

気化したセシウムを吸着させたフィルターは、高レベルの放射性廃棄物として保管が必要になるが、土壌に比べ20分の1の容積に減らすことができる。

同技術の処理コストは1トン当たり5万~6万円で比較的高いものの、廃棄物の中間貯蔵施設を小さくできるため、有望な除染方法の選択肢になるという。また、燃焼後に残る焼成物の石は、土工資材に使えるレベルまで放射能を低減できるため、震災復興のためのコンクリートの骨材として活用できるとしている。

農林水産省農林水産技術会議事務局の万福裕造研究専門官は「各自治体は除染した土の置き場に困っており、少なくできれば除染を促進できる」と話した。

今回の成果は3月8日、福島県郡山市で開催される「農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際シンポ」で発表される。

日記 2.23

今日は外での作業。
午前中に降ってた雨が、午後に止む。
3時くらいからは晴れ空に。

雨が降れば寒いだろうが、今日はそれでも幾分暖かかった。

あれ?もう春なのか!? 
ん~ 毎年こんな感じだっけか。よく覚えてない。

雨にぬれた靴がいつの間にか乾いた。
でも、濡れた靴の中はクサかった。

5時帰宅。
ここからお仕事。やらなきゃいかんことは山のようにある。
今のうちに固めておけば、将来きっと役に立つ。

これがまた、飽きっぽい自分にはつらいこと。
コツコツが苦手な性分だ。
ん~ 誰のため?自分のためだ。

誰かにお尻叩いてほしいっす。

コロンビア難民の生活7 

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2012年12月撮影 エクアドル・リタ


昨年、エクアドルで難民として生活していた友人のルイス・フェリペさんが亡くなった。
彼が一人で暮らしていた場所に行くと、そこには草が生い茂っていた。

コロンビア難民の生活6 

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コロンビア・ナリーニョ県アルタケルにて 2012年12月撮影


ある家族の写真。
彼らのほとんどは以前、コロンビア・ナリーニョ県のマグイというコミュニティーで暮らしていた。
今は皆、それぞれ別の場所に暮らしている。ある人はコロンビア、ある人はエクアドル。
各地で新しく居場所を築こうとしている。

この日は偶然も重なって、久しぶりに一か所に集まった。
真ん中の、水色のスウェットを着た女性が作る土地のお酒を、お土産に頂いた。3リットルのコーラのペットボトルに並々と入れてくれた。一人じゃ飲めないので、クリスマス用にと、何人かで分けた。

日記 2.18

久々に休日らしい一日を過ごした。
気持ちに余裕がないと、ゆっくりした時間を過ごせない。で、その割に進んでない事が多い。
今日はちょっと一服できた気がする。

米どうもっす。

夕方、エクアドルのヤスニITTの勉強会に参加。
この問題はこれまでほとんど追えてなかった。関係する地域のことだけに、これからもっと勉強していかないと。
この日は、当事者となる現地の人たちの生活をうかがい知ることができた。
大きな事柄を語る前に、まずそこに暮らす人の生活を知ることが重要。誰のために、何のために進められるのか。
複雑な事もあるけれど。



日記2.16

昼間、はらはらと雪が降る。どうりで寒いわけだ。

夜8時過ぎ、地下鉄で自宅最寄りの駅につき、外に出てみると雪が激しくなってた。
積もるかなぁと思ったら、いつの間にかに止んでた。

今年3回目の雪。多分。
春までにあと何回降るのやら。

今日はちょっとくたくた。
明日も早い。これから寝床へと移動なり。
ふう。

宮本常一「塩の道」を読み進める。
歴史に残らない人間の生活が歴史を作っている。
細かく丁寧に背景を描いて、一つのことがらをあぶり出している。
やっぱり取材だ。取材取材。やるぞーっと気合を入れなおす。
よし。

コロンビア難民の生活5

2010年にコロンビア難民の暮らす町を訪ねると、子どもたちの間に剣玉が大流行。

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地元の友達と遊ぶ難民の男の子(左側)

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剣玉で遊ぶエクアドルの男の子。

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エクアドルの剣玉は、玉を棒のてっぺんにさすだけ。お皿はついてなかった。

あっちこちで、コンコン剣玉の音が聞こえてたが、翌年行くと全く誰も持ってなかった。
飽きてしまったんだね。

自分の子どもの時も一時メンコがはやった。わーっと広がって、パタッとやめてしまった。
あの熱狂は何だったのか。

さて今は何が子どもの間で流行ってるのか。そう言えば聞くの忘れてしまった。

コロンビア難民の生活4 誕生日

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2011年12月撮影 


エクアドル北部の町リタにコロンビア難民が暮らしている。

12/9の誕生日を叔母さんと過ごす女の子キンベリちゃん(4)。彼女はリタで、コロンビア難民の父とエクアドル人の母との間に生まれた。
昨年、両親が離婚し、今はここで、父親の姉である叔母と、姉ちゃんの3人で暮らしている。

父親は首都のキトで仕事を見つけ一人暮らしをし、合間を見つけて帰ってくる。母親はこの町を出ていってしまった。

リタで働いていた父親は、以前、仕事中に大けがを負い、その治療費が借金として残っていた。2009年に私が会ったときリタの家具工房で働きながら少しずつ借金をかえしていたが、その工房が無くなってしまった。
リタには仕事といったら農場の日雇い仕事くらいしかない。これはエクアドル人もコロンビア人も一緒だ。お金を稼ぐために都市に出る若者は多い。彼も仕事を見つけるために娘を預けて都市に出た。

エクアドル人とコロンビア人で仕事を探すときに差が出る。麻薬や暴力のイメージがあるコロンビア人に対する差別的なものもあるのだ。ただでさえ失業率の高い中、就業する機会を得にくい。仕事がないことから犯罪に走るものもいる。悪循環だ。

幸い、彼はキトで仕事を見つけることができた。

写真の中の叔母さんもコロンビアから北難民だ。今はリタのエクアドル人家庭で家事の手伝いをしている。そのほかに家で少ないながら鶏を育てレストランへ売ってお金を稼ぐ。これからは、自宅でちょっとした日用品を扱う雑貨屋を開こうかと考えている。

難民にとって生活基盤を築くことは容易くない。



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2011年12月撮影

僕が訪ねたのは彼女の誕生日の12/9。父親は前日に来てキトに戻ってしまい会えなかった。
父親が帰ってきた日は、近所の人や友達もよんでお祝いをしたそうだ。

かぶっているのは、もうすぐやってくるクリスマスも兼ねたパパからのプレゼント。
よく見たら、キティーちゃん絵が入ってる(!)

前日のケーキを僕にもとっておいてくれました。
美味かった!


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父親のフランシスコさんと並ぶキンベルちゃん。ちょっとぐずっている。(2010年6月)

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家具工房で働くフランシスコさん(2010年6月)

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市場でCD・DVDを売るフランシスコさん。月~土は工房で働き、日曜日は市場で働いていた。(2011年6月)

(:記事の中で2/9を12/9に直しました。)

コロンビア難民の生活3 クイ

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コロンビア南部やエクアドルでは、クイという動物をよく食べる。
日本名だと天竺鼠というらしい。

鼠というと抵抗あるけど、大きさからして耳の短いウサギという感じ。肉の味もさっぱりしていてウサギに近い。(鼠の味は知りませんが、)

農村だけでなく、町に住む人も屋上や庭のちょっとしたスペースを使ってクイを飼っている人が多い。
特別な日には何匹か絞めて食卓にのるのだ。

コロンビア南部から難民となった人たちも、ほとんどがクイを飼っていて、誕生日などのお祝いに料理していた。
僕が訪ねると、このクイを出してくれる家庭が結構ある。歓迎されてる嬉しさと、まだお客さんなんだなというのと両方感じる。

初め、ちょっと驚いたのは、みんながクイのさばき方を知っているのだ。クイだけじゃなく、うさぎや鶏なども。
ウサギなど大きい動物だと頭を木槌で殴る。クイや鶏は、流しでのど元に包丁を当てる。息が亡くなったのを確認すると、お湯に通す。こうすると毛が抜けやすくなる。後は魚をさばくように手際よくばらしていく。
流れるようにあっという間に料理していく。見事なもんだ。

考えてみれば、魚も動物も同じことだ。

日本じゃ中々食べられないのが残念。

写真は、エクアドルの首都キト近郊の町に暮らす、コロンビア難民の家族。よく育った立派なクイをご馳走してくれました。

コロンビア難民の生活2

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右奥の女性が作っているものは、「バラ」とよぶコロンビア・ナリーニョ県の郷土料理。
彼女も前回のフアンさん同様、ナリーニョのコミュニティーから難民となり、現在はエクアドル北部のアンデス山中に暮らすアワ民族だ。

「バラ」は、茹でた青いバナナ(プラタノ)の皮をむいて、石で潰す。土台になる大きめ窪みがある石にバナナを置いて、手頃なサイズの丸い石で打ち付ける。出来上がりも作り方も、日本のお餅だ。ねっとりとしてとてもうまい。

このバラだが、ナリーニョでも先住民族しか食べない。それも、バナナが作れる暖かい地域だけ。この場所に暮らす彼ら独自の文化なのだ。エクアドルでもこの食文化は見ない。

難民の人たちの家に行くと、食事にこれが付いてくる。
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スープに入ってる肉は、この日僕が訪ねたから、飼っていた鶏を絞めてくれた。肉のないときがほとんど。

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こちらは、別の難民のお宅で。

このバラ用の石が、なかなか手頃なのがない。もちろん売ってない。川で見つけるのだ。

初めの写真の女性は、コロンビアからやってきたときに持ってきたそうだ。難民となった人たちは、ほとんどが持てる荷物だけを持ってきている。なのに、この石も一緒にもってきたそうだ。重たかったろうなぁ。

バラは、いってみたら日本人の米と同じだ。
この人たちも、米やパンを食べるけど、やっぱりバラを食べなきゃ飯を食った気にならない。そういうことなんだと思う。

もっちりしてて、味はあっさり。ほんのりと甘みもある。
思いだすと腹が減るなぁ。

コロンビア難民の生活

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エクアドル北部のある集落に暮らす、コロンビア難民のフアンさん。

彼はコロンビア、ナリーニョ県で生まれ育ったアワ民族だ。アンデス山中のコミュニティーが故郷。
今は難民となり、隣国のエクアドルに暮らしている。

彼が削っているのは、この地域に自生するある木の皮。(木の名前忘れた、、、)
この皮で、収穫した作物を入れる籠を作る。作物以外にも、なんでも入れる。彼らの生活必需品。

彼の故郷には勿論この木があった。
今、彼が暮らすエクアドルのこの場所にもこの木がある。

これが彼(彼ら)がここに暮らす理由だ。

木だけではない。作物も故郷と同じものを作ることができる。
故郷と同じ気候風土がここにある。その環境で生まれた生活文化が日常の中の隅々まで行きわたる、その場所で生きてきた。

籠作りは一つの例だが、この生活が彼が彼であることなのだと思う。



日記 2.9

朝のバイトが終わって、飯食って帰宅。

今晩は、k&neoの撮影。わくわく。
それまでに済ませることが2、3。

震災から1年。それに向けてやることが見えてきた。
しばらくご無沙汰してしまった人に連絡をとってみよう。

大きく飛躍できずとも、一つ一つやるしかない。

天気いいから散歩でもしたいんだけどなぁ。
さてさてと。




K&Neo 4年振りの日本でのライブが決定。

2月9日(木)東京タワー 大展望台内 "Club333" 東京都港区芝公園4-2-8
 7PM and 8:15PM (入れ替え制 二回公演)
* 展望料金820円のみ

日記2.8

ある方々に写真を見せる。
反応は、今の自分の力をそのまま反映したもの。
緊張と緊張と緊張でクラクラする。

自分の力がないのは自分のせい。
だけど、そのせいで、自分が取材させてもらった方々の事が、世に知らせることが出来ないとしたら許されないこと。

何が足りないのか。考え抜くしかない。
写真の上手い下手ではない(勿論それはあるが、)それ以上の何か。

なぜ自分はそこに行ったのか。なぜ写真を撮るのか。何をしたいのか。何のためなのか。

前に進むしかない。よし。

K&NEO 東京タワー 大展望台 club333ライブ 2/9

DSC_7244_convert_20120206204158.jpg

K&NEO のライブが2/9東京タワーであります。
女性ボーカルのケイさんと、クラシックギターのネオさんの二人です。
パワフルです。痺れます。
ギターのネオさんには、以前ギターを習ってました。南米に行ってギターが引けたらいいなぁなんて動機で習ってました。
ネオさんのギターがすごいんです。うまく伝えられないのが辛いんですが、ここで聞けるので聞いてください。
http://www.myspace.com/kandneonyc
ケイさんの歌もすごいんです。聞いてください。

2010年9月、ニューヨークでのライブを成功させました。
今回はK&NEOとなって初めての日本でのライブ。
是非行ってみてください。

大好きな人たちなんです。

K&NEO HP http://www.kandneo.com/
ブログ neostyle http://naokie.blog118.fc2.com/page-1.html


K&Neo 4年振りの日本でのライブが決定。

2月9日(木)東京タワー 大展望台内 "Club333" 東京都港区芝公園4-2-8
 7PM and 8:15PM (入れ替え制 二回公演)
* 展望料金820円のみ


ニューヨークに追っかけてって撮らせてもらった写真
http://naokie.blog118.fc2.com/blog-date-20111231.html

日記 大子町

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1月16日は大子町の子牛の競りが開かれる日。ふた月ごとに16日に競りが開かれている。
大子町の農家・斎藤さんにくっついて競りに行ってきました。競りの事を「お競り」っていうんです。「お」がつくんです。

競りの日の朝は、会場に牛を連れていくため、7時位に農家仲間のトラックが自宅にやってきて、競りにだす牛を荷台に引っ張り上げます。
牛もそれは嫌だっていうもんで、中々すんなりいきません。家族総出でことに当たります。これだけでもかなりの重労働。牛に負けて怪我をする人もいるそうです。

農家を手伝う人材を派遣するサービスが町内にあるそうです。高齢化する農家を支える、大切な仕事です。

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と、大子といえば「袋田の滝」が有名。新緑の季節には何度もいったことがあるけど、滝が凍る冬が見ものとは聞いてはいたが見たことがない。ということで合間を使って行ってきました。8割の凍結ということでしたが、見事なもんでした。
今年は冷え込んでいるので、さらに凍るのではとのこと。もう一回、冬の内に行けるかなぁ。

日記2.1 ニンジンの収穫

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茨城県鉾田市の農家・田口さんの畑では、一月に入りニンジンの収穫が始まってます。
ベトナム人の女の子二人と、中国人の男の子(左後ろ)、三人の農業研修生がここで働いてます。
あまり日本語が上手ではない事もあり、これまでちゃんと話したことないのだけど、一度じっくり話をしたいなぁとおもってます。
ちなみに右後ろの男性が田口さん。タオルが似合ってます。
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