カラクリ

  • Day:2009.04.22 12:08
  • Cat:日記


からくり記念館、行ってみたい、、
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sajama15
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標高4000mを超える、南米ボリビアのサハマ。万年雪をたたえる山からは、雪解けの冷水、湧き出る温泉、二つの顔を持つそれぞれの川が流れ出る。

人の歩くところがそのまま道となったのであろう、ひたすらにまっすぐな道を歩く。強い日差しを受けながら、目の荒い砂をザッザッと踏みしめる。

歩き疲れて足を止めると、通り過ぎていった風がすべての音も連れて行ってしまった。音の無い世界。 鳥の声さえない。

ゴロンと寝転がる。目が眩みそうに青い空。目を閉じると、体の内側から小刻みに脈打つ音が聞こえる。 



どのくらい立ち止まっていたのか、遠くから近づいてくる一陣の優しい風の音にふと我に返る。
水を一口含み、私は再び歩き出す。

  • Day:2009.04.10 17:37
  • Cat:日記
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金曜日

  • Day:2009.04.10 14:44
  • Cat:日記
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今日は夏日。桜が咲いてても イッツ サマーデイッ! 

ファンキーフライディッ!

夕方まで仮眠をとるとします。 

ケータイカメラは不満だなぁ。コンパクトほしい、、

「敵地攻撃の検討を求める声 北ミサイル発射で自民部会」

  • Day:2009.04.07 01:15
  • Cat:日記
「北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を受け、自民党は6日、党本部で「北朝鮮ミサイル問題に関する合同部会」を開いた。

 山本一太参院議員は「日本の敵地攻撃能力は、自衛権(の範囲内)であれば憲法に違反しない。能力、要件を本気で議論することが抑止力を増す」と強調。土屋正忠衆院議員は「敵地攻撃に類する対応措置をとれるか考えるべき時期に来ている」と指摘した。」 
(4月6日21時6分配信 産経新聞 yahoo ニュースより)

この発言と、彼らのこれからの行動は注意してみていかなければいけない。

敵地攻撃能力と自衛権、この人たちはイラク戦争から何を学んだんだろう。

なぜ、話を戦争をする方に持って行くのか。戦争をしない国で居続けることはできないのか。北朝鮮がミサイルを撃ったことに喜んでいる人間がいるんじゃないのか。ヒステリックに騒ぎ続けて、広い選択肢が見えなくなり、このままでは気づかぬうちに、見えない力にながされていってしまう。

彼らは何に熱中しているんだろう?

少し怖くなったので、載せてみました。








散歩(6)

  • Day:2009.04.07 00:57
  • Cat:日記
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 友達と浅草で飲んで、別れたあとそのまま地下鉄に乗ろうとしたけど、あったかかったので上野まで歩いてみた。(電車代節約にもなるし)

 今日はやけに眠かった。 とうとう春が来たな!

散歩(5)

  • Day:2009.04.07 00:53
  • Cat:日記
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散歩(4)

  • Day:2009.04.07 00:52
  • Cat:日記
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散歩(3)

  • Day:2009.04.07 00:52
  • Cat:日記
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散歩(2)

  • Day:2009.04.07 00:50
  • Cat:日記
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散歩(1)

  • Day:2009.04.07 00:49
  • Cat:日記
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桜満開

  • Day:2009.04.02 21:32
  • Cat:日記
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気がついたら、もう桜が満開だった。

桜の時期ってまだ寒い。 
なぜかもっと暖かい時に咲いているイメージがあるから、せわしく過ごしていると、路肩に積もった花びらを見るまで見過ごしてしまう。

その季節ごとの空気に、それぞれ重なる思いでがある。ふと立ち止まった時に、不意に湧き上がるあの時の情景。でも、そんな思いもまた歩き出すと、再び心の奥にしまいこまれ、忘れ去っていく。

気づかぬうちに遠ざかって行く過去。流れるように通り過ぎて行く今。手を伸ばしたところにある未来しか今は見ることができない。

時はどんどん流れていけばいい。流れ行く今に、自分の痕跡を精一杯打ち付けていこうと思う。

 「一年に一度、名残惜しく過ぎゆくものに、この世で何度めぐり合えるのか。その回数をかぞえるほど、人の一生の短さを知ることはないのかもしれない。」 (星野道夫「イニュイック〔生命〕-アラスカ原野を旅する-」)
 
   もう何度読み返したか分からない、ボロボロになった本からの一節。