快晴

  • Day:2009.01.27 10:22
  • Cat:日記
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東京から見る富士山はこんなにでかかったんだ。思わず見入ってしまった。今年初めて雪を感じた時でもあります。

昔住んでた茨城の団地からは、夕方になると、遥か彼方の地平線にちょこっと突き出た三角形のシルエットが見えていた。ひとつだけ突き出たその影が富士山だってのは知っていた。目の前には、二つの峰を男女にたとえられる筑波山があった。家族のような他の山の連なりの中にある筑波山は、畑からくる肥やしだったか、豚の匂いだったか、そんなミョウに香ばしい匂いもあって、のんきな雰囲気がしてた。日常の中にある身近な山だった。当時小学生だった自分が、ちいさなベランダからその風景を眺めながら、「あぁ今日も一日が終わっていく、、」なんて感傷に浸っていたわけではないが、「あれ、まだ5時だ。時間たつのおせぇなぁ」といつも思っていたのはよく覚えている。友達と拾ってきたビデオに相当過激な男女が映されており、あまりのショックに思わずベランダから筑波山に向かって投げ捨てた。とまぁ日常の記憶と結びついた山だ。日常の記憶ってのはよく考えるとみっともない事の方が多い気がする。地元の友達と話をすると大概みっともない話が一番盛り上がるし良く覚えてるもんだ。沢山のみっともない記憶と土地の匂いが結びついてる場所が故郷ってとこかな。

富士山ってのは僕にとって遠くにちょこっと夕方黒く見えたもの。それが、だんだんと雄大な映像で映されるシンボリックなものになっていった。まぁ小学生の時見た東京ラブストーリーみたいなもので、本当にそんな世界があるのかどうかわからないけど、やけにカッコイイとこがあるんだなぁ、おれとは関係ないけど。みたいな感じだった。

って何の話か分からなくなってきた。 

富士山を見てすごいなぁとは思うけど、日本人としての感傷みたいなのが湧いてきてるとしたら、それは相当に後ずけで、いつの間にか大分何かにエイキョウされているはずだ。でも素直に見入ってしまったのも事実です。
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連休

  • Day:2009.01.13 21:29
  • Cat:日記
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明けましておめでとうございます

  • Day:2009.01.01 15:24
  • Cat:日記
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明けましておめでとうございます。



自宅にもようやくネットが開通しました。しばらくさぼっていた更新も、ペースを上げていきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いします。