- Day:2012.04.29 19:58
- Cat:colombia
僕は2006年の後半からコロンビアに通いだしました。以来毎年訪ねています。長い時で10か月滞在しました。全部で2年から3年はいたと思います。
何故行くのか。初めは、「知らない土地、そこで生活する人たちを知りたい」という単純な好奇心だったと思います。でも、その後も通い続けたのは、そこで出会った人たちに触れ、好きになっていったからです。20代後半の僕が、そこで出会った友人たちと語り、飲み、飯を食い、ほんの僅かかもしれませんが同じ時間を共有しました。僕にとっての「青春」はここにあったのだと思います。少し恥ずかしいですが。
この人たちは何を思い生きているんだろう。もっとみんなことを知りたい、もっと近づいてみんなが見ている風景を同じように自分も見たい。そんなことを思うようになりました。
僕が出会った人たちは「先住民族」であり、「難民」「避難民」と呼ばれる人たちです。
それぞれが直面する問題は大きなものがあります。最初僕はそこだけを見ようとしていました。ですが、その奥には、なんていうかもっと別の、僕と同じような悩みだったり思いを抱えていました。恋愛だったり、将来のことだったり。今思えば当たり前のことだと思います。
一人一人の、10年、20年、40年、80年と生きてきた人生の中で抱える思いがあるのです。そこに触れられたとき、目が覚めるような思いがありました。
そこから見える「先住民族」「難民」「避難民」としての生き様があるのだと思いました。うまく言えているか自信はないのですが。
僕が今伝えたいことは、僕が出会った人たち、一人ひとりです。僕のフェイスブックには沢山のコロンビア・エクアドルの人が友人としています。海の向こうの、地球の反対側で今も同じ時間を過ごす一人一人がいます。それぞれが何を思い、どんな毎日を送っているのか話すことができたらと思っています。そして、日本にいる皆さんにつなぐことができたらと思っています。その逆もできると思います。僕の友人、家族のことを向こうで話すのです。
自分が生きているうちにそんなにたくさんのことができるとは思いません。だとしたら、今これをやらなければどうするんだという思いがあります。
だから、僕の話を聞いてくれませんか?
一人でも結構です。写真を持参してまいります。喫茶店でも、ファミレスでも、学校でも、会議室でもどこでもまいります。
もし、あなたの心のどこかに引っかかってくれたら、いつでもいいです。ご連絡ください。
e-mail daisuke.pp@gmail.com
携帯 080−2079−5347
長くなってしまいすみません。
読んでいただきありがとうございました。


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