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11年後の記事 【独自】長射程ミサイル、新たに開発へ…敵基地攻撃にも活用の可能性 (読売新聞)

今日のニュースより。
11年でここまできたという思いから、記録として残したい。


【独自】長射程ミサイル、新たに開発へ…敵基地攻撃にも活用の可能性
政府は、年末までに検討中の「ミサイル阻止」の新たな方針の一環として、敵ミサイルの射程圏外から攻撃できる長射程巡航ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)を新たに開発する方針を固めた。地対艦ミサイルを改良し、艦艇や航空機からも発射でき、地上目標も攻撃できるようにする。来週にも閣議決定する。

 長射程化するのは「12式地対艦誘導弾」。現在は百数十キロ・メートルの射程を、数百キロ・メートルまで伸ばす見通しが立ったという。一定のステルス性能を持たせる考えで、将来的には敵ミサイル基地などへの攻撃に活用することも可能とみられる。

 防衛省は、来年度予算に335億円の関連経費を計上する。大型化や主翼の付加などの改良を重ね、5年間での開発完了を目指す。

以上、転載終わり(12/9(水) 5:04配信 読売新聞 Yhooニュース より)


以下、2009年4月の投稿より。

「敵地攻撃の検討を求める声 北ミサイル発射で自民部会」
「北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を受け、自民党は6日、党本部で「北朝鮮ミサイル問題に関する合同部会」を開いた。

 山本一太参院議員は「日本の敵地攻撃能力は、自衛権(の範囲内)であれば憲法に違反しない。能力、要件を本気で議論することが抑止力を増す」と強調。土屋正忠衆院議員は「敵地攻撃に類する対応措置をとれるか考えるべき時期に来ている」と指摘した。」 
(4月6日21時6分配信 産経新聞 yahoo ニュースより)

この発言と、彼らのこれからの行動は注意してみていかなければいけない。

敵地攻撃能力と自衛権、この人たちはイラク戦争から何を学んだんだろう。

なぜ、話を戦争をする方に持って行くのか。戦争をしない国で居続けることはできないのか。北朝鮮がミサイルを撃ったことに喜んでいる人間がいるんじゃないのか。ヒステリックに騒ぎ続けて、広い選択肢が見えなくなり、このままでは気づかぬうちに、見えない力にながされていってしまう。

彼らは何に熱中しているんだろう?

少し怖くなったので、載せてみました。

http://daisukepp.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
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中米ニカラグア 独裁政権に子を殺された母親たちの告発(<週刊金曜日 2020.8.28 1293号掲載>)

コロンビア・メデジン「生まれ変わった「麻薬都市」メデジンが、新型コロナを抑止する」(dot world)

ラテンアメリカの「今」を届ける 第1回
「生まれ変わった「麻薬都市」メデジンが、新型コロナを抑止する」



かつて「世界で最も危険な街」とよばれたコロンビアメデジン市が、IT先進都市に生まれ変わり、コロナ感染拡大を抑止しています。
メデジンコロナ禍への取り組みと、そこに至る歴史的背景をdotworldに書かせていただきました。
メデジン市がコロナ以前から取り組んで来た、社会的弱者に対処しようとした社会づくりが、かつてない危機を迎えて、社会全体の安全確保につながってることを取材をして知りました。
読んでいただけたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。


dot world (現地から見た「世界の姿」を知るニュースサイト)
https://dotworld.press/colombia_latin_america01/?fbclid=IwAR2OnUd2VU3Bs6C1jolhnsz1oF8IS02ki4s4umxThge0BhRV03w-0nbzu_w

「彼女は、チェ・ゲバラよりすごい」――コスタリカの法律を変えた車いすの女性と日本人 (Yahooニュース特集 2019.10.29掲載)

「彼女は、チェ・ゲバラよりすごい」
――コスタリカの法律を変えた車いすの女性と日本人

(Yahooニュース特集 2019.10.29掲載)

https://news.yahoo.co.jp/feature/1485

2016年、中米コスタリカで国のあり方を変える「障害者自立促進法」が制定されました。
 
国を動かしたのが、日本で「障害者の自立生活」と出会い人生が変わった、コスタリカの障害当事者の方々と、彼らをサポートする日本の方々でした。 

今回の取材では、コスタリカの「自立生活センター・モルフォ」、西宮市の自立生活センター「NPO法人メインストリーム協会」のみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。

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これは、海を越えて一国の法制度を変えた人たちの物語である。3年前、中米コスタリカにできた「障がい者自立促進法(自立法)」。制定を主導したのは、車いすを手放せないウェンディ・バランテスさん(45)たちだ。そして、ひょんなことからコスタリカに関わるようになった日本人の障がい当事者や支援者たちが後押しした。「障がい者は家族と暮らすのが一番安全」と考えていたウェンディさんは10年前に来日した際、同じ筋ジストロフィーの患者らが家を出て、一人で暮らしているのを見て、衝撃を受けたのだという。

(続きをこちらからご覧いただけます。宜しくお願いいたします↓)
https://news.yahoo.co.jp/feature/1485

コカイン生産へと流されるコロンビアの住民たち (wedge2019年6月18日掲載)

「コカイン生産へと流されるコロンビアの住民たち」
コカイン世界最大生産地コロンビアの現場から
(wedge2019年6月18日掲載)

コカ栽培に携わる青年の葛藤を10年に渡る彼との関わりから書きました。多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。 

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/16534



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コカインの原料となるコカの葉は南米原産の植物でアンデス山脈に暮らす先住民族は医療や儀式に用いてきた。

コロンビアで訪ねたある民族の家庭では、自宅の敷地でコカの木を栽培し、病気の際はその葉を煎じたお茶を飲む。

医療行為の他に、身体や土地から悪いものを取り去る「お祓い」「お清め」にも用いる。家族や近隣で事故など悪いことが続くと司祭を招き、コカの葉を咀嚼し儀式を行う。
 
コカはその民族にとって、肉体や精神、空間を「良い」状態に保つための大切な植物だ。コロンビアで違法とされるコカ栽培は「先住民族居住区」内に限り、伝統活動として一定量の栽培が認められている。

しかし、近年蔓延する貧困から、栽培が認められていない地域でも違法的な形で麻薬産業が広まった。貧困と麻薬産業に振り回される先住民族の青年の話をしたい。

こちらから続きをご覧いただけます↓
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/16534